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2006.02.24 トリノ五輪
女子フィギュア荒川優勝おめでと~
ってか見逃したorz.
てっきり現地時間24日と勘違いしてましたよ~。

さて、今年のトリノ冬季五輪ですが、見ていてスノーボードの競技が面白くなっていますね。個人的に注目なのがパラレル大回転と今年から開催されたスノーボードクロスです。
前者はパラレル競技としては異例の2人同時滑走・ガチンコ勝負となっているので、対決って感じが大きくて面白いです。ただ、昨日見た女子は全体的にミスが多く、転倒というシーンが多かったのがちょっと残念でしたが、ボードであそこまでエッジを立てて滑るのですから、バランスが崩れるとダメなのかなと。ターンのときはスキーよりも接触面積が小さそうなので、凹凸を超えるときのショックを足腰で吸収できないと簡単に飛ばされそうです。

一方後者はカーレースのように駆け引きのあるレース。4人同時に滑走なのですが、コースが狭いためかライン取り勝負な感じですね。コースも起伏が激しく転倒とかありますし。一度転倒するとまたスピードに乗るのに時間がかかるので、後ろの人が漁夫の利で前に出る場面も。日本の藤森 由香は準々決勝でこんな場面がありましたね。
実力差が拮抗するとほぼ並んで滑走とかもあるわけで、後ろを滑る選手をブロックしたりラインの隙をついたりで、その駆け引きはF1レースそのものですね。

今までスノーボード競技というとフリースタイルのハーフパイプしかイメージがなかったもの。しかし、今回のこの2種目の競技はスノーボードの面白さを引き出したような感じがします。伝統あるスキーと比べ、歴史が浅いスノーボード。日本でもかなりブレイクはしていますが、今回の面白いレースによって競技人口が増えていきそうな感じです。
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