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最近車やバイクのカスタマイズのひとつとしてLED化というのがあります。LEDは照明の一部で、その明るさにくらべ消費電力が少ないという利点があります。たとえば車のインジゲータなどで使われているT-10サイズのウェッジ球は5W球ですが、LEDですとこれが0.24Wと大幅に減ります。LEDに変えること消費電力が減るためバッテリを長持ちさせたりするのに有効です。

バイクの場合は車と比較して小さいバッテリを使っています。しかしライト系が多いと消費電力が多いです。特に夜の走行が多い場合はライトをつけるため電気を使いがち。アクロスの場合はガソリンを送る電磁ポンプやトランクをあけるソレノイドなど電装品が比較的多いので、消費電力を減らすために一部の電球をLED球をにしてみることにしました。
今回使用したLED球はこちら
SA330529.jpg

H4のヘッドライトバルブです。ドンキで980円の安物。白色発光のもの。昼間の被視認性が普通のバルブだとわかりにくいとおもったので、こちらを用意してみました。
・・・・・・・って本題とずれてますね。普通に市販しているLEDウェッジ球は値段が高いため、今回はこういうものでセットになっているものを使って見ました。おまけでヘッドライトバルブも買っています。

さて、今回LED球を使うのはメータにあるインジゲータ球です。OILランプやNEUTRALランプなどにはT-10サイズの3.4Wのウェッジ球が使われています。これらのランプはメータ球と呼ばれるT-5サイズのものも使われていますが、アクロスの場合は一般的なT-10サイズのものを使っています。今回はこれを白色のLEDに取替えます。
取替え方法はまずスクリーンを外します。8つのナットを外しましょう。そしてメータをメータステーに固定する3つのナットをとればメータが外せます。真ん中下にウェッジソケットが刺さっているのでそれを抜いて交換です。
ここで注意。LED球は電球と違い極性があります。プラスからマイナスに電気が流れたときしか付かないため、点灯確認してつかないばあいは向きを反対にしてつける必要があります。ここで問題となったのがTURNランプ。このランプは左ウィンカのときと右ウィンカのときで電流が流れる方向が逆なので、極性のあるLED球では片方しかつきませんでした。
インジゲータのなかで一番使っているのがNEUTRALランプとTURNランプなのですが、TURNランプには手持ちのLED球が流用できないことがわかったので、OILランプにつけてみました。

さて、結果ですが
装置前。
S330373.jpg

装置後。
S330374.jpg

装置後はニュートラルランプが青く光るようになってしまいました。OILランプも色が薄くなりました。
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