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ちょっとしたひとりごと。
昨年8月に行われた世界オリエンテーリング選手権の様子をまとめたDVDが完成し、販売されています。HPにはそのデモムービーがあり、それを見るとそのすばらしさがわかります。というかいままでオリエンテーリングの様子を動画で保存したのがなく、そういう面の目新しさがあります。

でももう一工夫ほしいところです。
オリエンテーリングの魅力を伝える。観戦という面では難しいものがあるといわれますが、こうやって動画で見ると面白みが出ますね。そういう面でふと思ったのが自動車のWRC(世界ラリー選手権)です。あれも観客席を設けようものならばコースの一部分しかみれないわけで、レース中の選手の動きなんて途中のチェックポイントのカメラだけでは面白みがありません。コース途中にをウォータースプラッシュがあれば面白いんですけどね(それこそ2002年?の全日本パークOat国立昭和記念公園の池切りじゃないけど)。

WRCの報道では途中地点での撮影の他に車載カメラの映像が報道では使われます。選手の視点での映像というのが魅力的なんですよ。これは長いコースのすべてにカメラを設置できない理由もありますが、WRCの魅力を伝える手段としてそれが適しているからだと思います。
オリエンも決まったコースを走るわけではないですが、会場にいて観戦できるスポーツではなく、スポットの動画などで面白みがわかるのが多いはずです。でもいままでそれは総合結果とラップ、そして通ったルートでしかわからなかったものです。それを魅せるスポーツとしていくには、選手に小型カメラを載せたり、GPSを背負わせてリアルタイムで人の動きを再現させるなどの努力が必要と思います。それはWRCではやられていて、人気を得ていることですし。

現在パリダカラリーが行われていますね。パリ~ダカール間を数日かけて車で走るラリーでニュースでも時々取り上げられます。増岡がリタイアしたとか篠原が39位だとかの報告はされますが、これの観戦ってどうやるんだろう?。
日本におけるオリエンテーリングの普及不足の原因の一つとして観戦ができず魅せるスポーツになっていないという点がありますが、同じ状況でありながらそこそこメジャーなスポーツはいくつかあります。色々と模索しているようですが、こういった似たものの成功例?というのをまねしてみるというのも必要かと思います。
ただ、WRCもF1などとくらべるとヨーロッパで人気高く日本じゃあまり話題に出てこないですけどね。インプレッサやランエボファンをのぞけば。

それ以上に個人的にはかなり長いはずの6~7日間?が30分にまとまっているというのが残念です。何日間にもわたったイベントですから、1時間2時間くらいのビデオになるのが普通じゃないかなというかんじです。30分じゃダイジェスト版ですよ。
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