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2005.10.05
中央線に新車だよ!
Yahoo!ニュースに取り上げられたり、FMのニュースとかで取り上げていたりでなんか関心高いよなぁと思いました。
中央快速線及び青梅・五日市線に新型電車を導入!(10月4日分)
とうとう、というか待ち遠しかったというのが正解か。東京の中央快速線へも新車が投入されることになりました。E233系という車両で、並行して走っている中央・総武緩行線のE231系を改良した車両が導入されるそうです。東京の他の路線がグレーに色帯のついたステンレス車両に変わっていく中、唯一オレンジ一色の201系が走っている中央線にもステンレス化の波が来ましたね。
中央線への新車というのは1957年の101系電車、1981年の201系電車以来25年ぶりになります。どちらも当時の最先端技術を用いた車両でありました。中央線車両にE231系をそのままとりいれるのではなく、新しくE233系としたのはおそらくこの流れを汲んだものであると思います。
新型電車の特徴は沿線利用者のアンケートをベースにデザインや設備を作っているということでしょうか。普通鉄道会社が車両を製作するときにはこういったことはあまりせず、いざ導入してから意見を聞いて改善したりすることが多いのですが、最初から意見を取り入れるというのは初めてな気がします。輸送障害の低減というのは中央線ユーザーにとって切なる願いですね。どこまでが鉄道会社のもともとの思想でどこからかが要望を取り入れたのかはわからないのですが、2重系統化や荷棚の低下、腰掛幅の拡大といった項目は中央線独特といった感じがします。
それ以外にも従来のE231系と比べてモーター車比率を上げることによる加減速・最高速性能の向上や、フルカラー表示機による多種な種別の表示(といっても基本的には各駅停車・快速・特別快速しかありませんが)や空気清浄機の導入によるサービス向上などがあります。現在の新型車では当たり前のぶぶんもありますが、従来の201系と比べれば格段のレベルアップになります。空気清浄機なんかは朝のラッシュを経験している人にとっては朗報ですね。
ただ、中央線の輸送障害の主な原因は飛び込みなどによる人身事故や信号機故障などのインフラによるもの。車両故障による障害は他の路線よりも多いわけではないです。また、不満の原因も故障の多さよりも故障時の対応(折返し運転などがなく1時間以上不通になるなど)のほうが問題になっているので、対策をするならばもっと他の部分だろうという気はします。
予定によれば688両を一斉に投入し201系全車両を置き換えるとのこと。山手線の231系が561両を2年間に一気に導入され置き換えられたように、おそらく3年もすればすべてが置き換わるのではないかと思います。新車になるのはうれしいのですが、逆に201系電車がもうすぐ中央線から去ると聞くと悲しいものがありますね。新型車両が幅を利かす中旧型でありつつ最新のATS-Pによるラッシュ時1時間30本運転やATOSなど新しい設備を取り入れて活躍した車両。ウグイス色や黄色の電車が早々といなくなった中で唯一オレンジを自己主張し続けた中央線の顔であっただけに、その置き換えには関心が高いものであり、少しさびしい思いもあります。
中央快速線及び青梅・五日市線に新型電車を導入!(10月4日分)
とうとう、というか待ち遠しかったというのが正解か。東京の中央快速線へも新車が投入されることになりました。E233系という車両で、並行して走っている中央・総武緩行線のE231系を改良した車両が導入されるそうです。東京の他の路線がグレーに色帯のついたステンレス車両に変わっていく中、唯一オレンジ一色の201系が走っている中央線にもステンレス化の波が来ましたね。
中央線への新車というのは1957年の101系電車、1981年の201系電車以来25年ぶりになります。どちらも当時の最先端技術を用いた車両でありました。中央線車両にE231系をそのままとりいれるのではなく、新しくE233系としたのはおそらくこの流れを汲んだものであると思います。
新型電車の特徴は沿線利用者のアンケートをベースにデザインや設備を作っているということでしょうか。普通鉄道会社が車両を製作するときにはこういったことはあまりせず、いざ導入してから意見を聞いて改善したりすることが多いのですが、最初から意見を取り入れるというのは初めてな気がします。輸送障害の低減というのは中央線ユーザーにとって切なる願いですね。どこまでが鉄道会社のもともとの思想でどこからかが要望を取り入れたのかはわからないのですが、2重系統化や荷棚の低下、腰掛幅の拡大といった項目は中央線独特といった感じがします。
それ以外にも従来のE231系と比べてモーター車比率を上げることによる加減速・最高速性能の向上や、フルカラー表示機による多種な種別の表示(といっても基本的には各駅停車・快速・特別快速しかありませんが)や空気清浄機の導入によるサービス向上などがあります。現在の新型車では当たり前のぶぶんもありますが、従来の201系と比べれば格段のレベルアップになります。空気清浄機なんかは朝のラッシュを経験している人にとっては朗報ですね。
ただ、中央線の輸送障害の主な原因は飛び込みなどによる人身事故や信号機故障などのインフラによるもの。車両故障による障害は他の路線よりも多いわけではないです。また、不満の原因も故障の多さよりも故障時の対応(折返し運転などがなく1時間以上不通になるなど)のほうが問題になっているので、対策をするならばもっと他の部分だろうという気はします。
予定によれば688両を一斉に投入し201系全車両を置き換えるとのこと。山手線の231系が561両を2年間に一気に導入され置き換えられたように、おそらく3年もすればすべてが置き換わるのではないかと思います。新車になるのはうれしいのですが、逆に201系電車がもうすぐ中央線から去ると聞くと悲しいものがありますね。新型車両が幅を利かす中旧型でありつつ最新のATS-Pによるラッシュ時1時間30本運転やATOSなど新しい設備を取り入れて活躍した車両。ウグイス色や黄色の電車が早々といなくなった中で唯一オレンジを自己主張し続けた中央線の顔であっただけに、その置き換えには関心が高いものであり、少しさびしい思いもあります。
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201系登場から25年、首都圏でほとんど新型車両の投入がみられなかった中央快速線に、来年冬から新形式の車両が投入されるようです。 中央線快速、来年12月にオレンジラインの新型車両へ(YOL 10/5) http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20051004i417.htm JR中央線に新
railnews headline in はてな 2005/10/05 Wed 10:09
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